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アキュセラ 増殖糖尿病網膜症に対する治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2相試験を開始
記事提供元:フィスコ
*08:30JST アキュセラ---増殖糖尿病網膜症に対する治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2相試験を開始
アキュセラ<4589>は9日、増殖糖尿病網膜症の治療における「エミクススタト塩酸塩」の効果を評価するための臨床第2相試験を米国で開始したと発表。
糖尿病網膜症は、糖尿病の3大合併症のひとつで、中高年の失明原因の第2位となる。増殖糖尿病網膜症は重度のステージで、世界中で1,900万人超が罹患しており、2020年までには約2,200万人に達すると予想されている。糖尿病網膜症は世界で1億500万人が罹患しており、これは糖尿病有病者数4億1,500万人の25%以上に相当し、今後も増加する見込み。
将来的には軽度、中等度の糖尿病網膜症や、合併症の糖尿病黄斑浮腫への適応拡大も視野に入れているとしている。
同社は眼疾患に対する治療薬・医療技術の探索及び開発に取り組んでいる。《TN》
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