日経平均は73円高で後場スタート、中型、小型株指数の強さが目立つ、売買代金上位ではファーストリテなどが堅調

2016年5月9日 12:56

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;16180.14;+73.42TOPIX;1304.47;+6.15

[後場寄り付き概況]


 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まったが、その後は16200円を回復してきている。ランチタイムの225先物は16160-16200円辺りでのもち合いが続いている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル107円35銭辺りと、朝方から若干円安に振れて推移している。

 セクターでは不動産、ガラス土石、小売、その他製品、金属製品、その他金融、証券、水産農林がしっかり。半面、鉄鋼、保険、空運、海運、電力ガスが小安い。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも上昇しているが、中型、小型株指数の強さが目立つ。

 売買代金上位では、そーせい<4565>、トヨタ<7203>、小野薬品<4528>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>、ブランジスタ<6176>、セブン&アイ<3382>、ファーストリテ<9983>が堅調。《WA》

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