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個別銘柄戦略:業績懸念も織り込まれ全般的に安心感優勢の展開も
記事提供元:フィスコ
*09:11JST 個別銘柄戦略:業績懸念も織り込まれ全般的に安心感優勢の展開も
雇用統計を受けての米国市場上昇で、本日はリバウンド狙いの動きが優勢になる可能性。ゴールデンウイークを通過したことで、過度な為替の変動リスクに対する警戒感なども後退しよう。今週は決算発表がピークを迎えるものの、ここまでの決算発表銘柄の動きからみると、過度な警戒感も後退している状況といえよう。先週末の決算関連では、小野薬品などがポジティブ視される可能性、一方、ベネッセやニチイ学館などはネガティブに捉えられそうだ。また、今期の2割減益観測報道が伝わっている富士重の動向も注目、下げが限定的にとどまれば他の自動車関連などにも安心感が強まっていこう。ほか、失業手当の見直し報道から人材サービス関連に関心、全小中高に無線LANとの報道でデジタル教科書関連などにもあらためて注目が高まりそうだ。《KS》
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