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日経平均は7日ぶりに反発基調の119円高で始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
9日朝の東京株式市場は、米国の4月米雇用統計などを受けて円安基調が再燃し、日経平均は119円85銭高の1万6226円57銭で始まった。前週末6日までの6日続落から反発基調の始まりとなっている。
米4月米雇用統計は非農業部門の雇用者数が3カ月ぶりに20万人を下回ったと伝えられ、 利上げ順延の方向を支援する材料になった。このこと自体はドル安・円高の要因になるが、日本のゴールデンウイーク(GW)中に円高が進んでいたため、相場心理としては材料出尽しになったようだ。GW中の円高の反動が出た。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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