オリエンタルランドは過去最高営業利益更新が視野も株価上昇余地は限定的、SMBC日興証券(花田浩菜)

2016年5月9日 08:44

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記事提供元:フィスコ


*08:44JST オリエンタルランドは過去最高営業利益更新が視野も株価上昇余地は限定的、SMBC日興証券(花田浩菜)

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。


SMBC日興証券では、『オリエンタルランド<4661>の17/3期は、東京ディズニーシー15周年効果などにより、営業利益は1,224億円と、14/3期に東京ディズニーリゾート30周年効果などで達成した過去最高益1,144億円を更新する』『18/3期は反動減も19/3期はTDR35周年効果が見込まれる』と予想しているようです。


ただし、『ディスカウンテッド・キャッシュフロー法による目標株価7,500円に対して上昇余地が3.0%とセクター中央値を下回ることや、17/3期弊社予想PER28.9倍に割安感はないことから、投資評価は「2」を継続』しました。


業績拡大期待は株価に織り込まれていると考えているようです。


また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。


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フィスコリサーチレポーター花田浩菜《NO》

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