【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸し好決算の伊藤忠テクノなど活況高

2016年5月6日 16:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 6日は、円高に対する警戒感から好決算を発表した銘柄の上げが目立ち、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は18.2%高となって東証1部の値上がり率2位。島精機製作所<6222>(東1)は16.8%高で同じく3位。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は7.8%高。また、ネクシィーズ<4346>(東1)は6日の発表に期待が強いようでストップ高の21.9%高となり同じく1位。TASAKI<7968>(東1)は4月締めの四半期業績に期待があるようで10.0%高となった。

 円高の影響が小さい銘柄も注目を集め、Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は4月期末に初の配当を行うなど業績の拡大が目立つとされて出直りを強めストップ高の24.8%高。整骨院チェーンなどのアトラ<6029>(東マ)は四半期決算が好調だったこともありストップ高の15.4%高。GMOリサーチ<3695>(東マ)は四半期決算などが好感されて2日連続ストップ高の20.6%高。

 日本ライフライン<7575>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されてストップ高の21.1%高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は、新薬候補(パイプライン)の開発進展期待などが言われて13.7%高。チエル<3933>(JQS)は文科省のデジタル教科書推進などが材料視されてストップ高の22.0%高。アスコット<3264>(JQS)は引き続き上位株主に中国の保険・金融大手の平安グループ系投資ファンドが入ることなどが材料視されて5日連続ストップ高の16.7%高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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