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メディカル・データ・ビジョンは「月次」など好感し大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4月急騰幅の半値押し・25日移動平均の水準で下げ止まり注目再燃
医療情報統合システムなどのメディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東マ・売買単位100株)は6日の後場3050円(282円高)前後で強い動きを続け、取引時間中としては4月26日以来の3000円台復帰となっている。5月2日付で月次の「診療データベース概況」を発表し、2016年4月末日現在の実患者数が1416万人(前回発表時は1265万人)となり、順調に拡大していることなどが材料視されている。
株価は前12月期の業績などが好感されて3月下旬から騰勢を強め、4月18日の高値3830円まで約2300円幅の急騰となった。直近は5月2日にかけて約1270円幅の下げとなり、半値押し水準。ひとまず出直っても不自然ではない位置とされている。加えて25日移動平均の水準で下げ止まったため、調整一巡感が強まる形になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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