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リーバイ・ストラウスジャパンが黒字拡大期待などで年初来高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期の好決算を見直す動き再燃の見方
リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS・売買単位千株)は6日の後場寄り後に7%高の424円(29円高)前後で推移し、ほぼ本日の現在高。約3週間ぶりに年初来の高値を更新した。4月13日に発表した第1四半期決算(2015年12月~16年2月)が好調で、純利益が前年同期比で黒字転換した上、期初に発表した今期の通期予想を上回ったことなどを評価し直す動きとの見方がある。 目先的には、第1四半期決算の発表後に急伸してつけた高値419円を本日更新したため目標達成感が出るとの見方もあるが、黒字定着に加えて黒字拡大の期待が強まってきたため一段高の期待が強まってきたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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