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トヨタは4日ぶり反落も小幅、牽引力不足で今後は日経平均次第
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は前日の6000円台乗せで目先達成感からか、69円安の5923円と4日ぶりに反落している。前日まで3日間の合計上げ幅約395円に比べると調整は軽微。「最近のトヨタは堅調だが、日経平均に遅れて動くことが目立つ。日経平均が先に1万7000円台へ乗せたのを見て6000円台に乗せた。日経平均が上値を伸ばすことができればトヨタは6000~6200円のフシを突破するだろう」(国内中堅証券)という。なお、25日線に対しては今日で4営業日上値での推移となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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