ソフトバンクGは増配に続き目標株価も好感されて年初来の高値

2016年4月25日 14:59

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■SMBC日興証券が目標株価を7000円から8000円に引き上げと伝わる

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は25日、5日続伸基調となって一時6373円(80円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新した。4月21日に2016年3月期末、17年3月期の中間・期末配当の予想を順次増配と発表し、22日付ではSMBC日興証券が目標株価を7000円から8000円に引き上げたと伝えられ、好感が広がった。

 16年3月期末の配当は1株につき21円の予定(従来予想および15年3月期末実績は20円)とし、17年3月期は中間・期末配当とも1株につき22円の予定とした。当面は戻りを強める期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】一蔵は配当・優待取り狙いで一段高に期待(2016/03/23)
【編集長の視点】アカツキは連日の上場来高値、大幅増益業績を見直して直近IPO株買いが増勢(2016/03/24)
【アナウンサー神主のため息】僕はコウノトリに運ばれてきた?(2016/03/31)
【株式評論家の視点】マルマエは新中期経営計画で営業利益10億円、東証1部上場目指す、ロボットでも注目(2016/03/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事