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トヨタは続伸のあとモミ合う、決算控え上値追いに慎重、一方、4月の月足チャートに期待の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の181円高を受けて21円高の5845円と続伸したもののそれ以上は上値を伸ばせず5766円(前日比58円安)と反落となるなど5800円を挟んだモミ合いとなっている。連休明けに16年3月期決算発表と17年3月期見通しの開示が近づいていることから上値追いは慎重とならざるを得ないようだ。内部要因的には、前日、25日線を久々に上抜いたが、小幅だったことからダマシになるのではないかとの懸念も持たれているようだ。ただ、4月の月足チャートは下ヒゲの長い足となることがほぼ確実なことから月足のリズムとしては5月、6月は強いだろうとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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