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Xiaomi、ハイエンド炊飯器市場に挑戦
headless 曰く、 中国・Xiaomi(小米)がスマートホーム製品向けのサブブランドMIJIA(米家)を発表した。製品第一弾はスマート圧力IH炊飯器となる(Xiaomiのブログ、South China Morning Post、Tech in Asia、Mashable、Next Web)。
これまでハイエンド炊飯器に中国メーカーの製品はなく、中国でも日本メーカー製のハイエンド炊飯器が使われているという。Xiaomiではスマートホーム製品を開発するスタートアップ企業55社に出資しており、この圧力IH炊飯器はChunmi(純米科技)製。開発にあたり、元三洋電機の内藤毅氏を招へいしたそうだ。
Xiaomiの圧力IH炊飯器はWi-Fi接続に対応し、スマートフォンアプリ「Mi Home」から操作する。アプリでは炊き上がりの硬さを調整できるほか、米のパッケージに印刷されたバーコードをスキャンすることで米の品種や産地を識別し、2,450種類の加熱方法から適切な設定を選択できる。炊飯以外のレシピも用意されるらしい。
Xiaomiではスマートホーム製品としてZhimi(智米科技)製の空気清浄機やYunmi(云米科技)製の浄水器を発売しているが、これらの製品もMIJIAブランドに編入されるとのこと。圧力IH炊飯器の価格は999人民元(約17,000円)。中国国内で4月6日に発売される。
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