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福井県立図書館、エイプリルフールに「へんてこりん分類」企画を実施
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 福井県立図書館がエイプリルフールおもしろ企画として「へんてこりん図書館なう」というイベントを行うそうだ(同図書館によるFacebookへの告知投稿)。
30冊の本をそのタイトルから連想される内容だけで分類し、その棚に並べるというもの。これを発見した先着100名に粗品を進呈するという。たとえば村上春樹の小説「ノルウェイの森」は「913.6(日本の近代以降の小説)」だが、これを「293.89(北ヨーロッパの地理・地誌・紀行)」と分類してしまう、というようなものらしい。
図書館では通常、日本十進分類法(NDC)という分類法で書籍が分類され、適した書架に配置されている。しかし、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する図書館ではNDCではなく独自の分類法が採用されており、「個人の本棚」だと批判される事態になっていた。
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