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プラネックス、世界中でFacebookやTwitterが利用可能になるルーターを発売
あるAnonymous Coward 曰く、 プラネックスコミュニケーションズが、インターネット接続が可能であれば世界中のどこからでもFacebookやTwitterを利用できるようにするルーター「どこでも日本 ホットラインサービス MHC01」を発売する(PC Watch)。価格は1万9,800円(2年分の接続サービス料金付き)。
ネット接続があればどこからでもFacebookやTwitterを利用できると思っている人も少なくないだろうが、例えば中国では検閲が行われているためこれらサービスは利用できない。それ以外の国や地域でも同様の規制が行われている可能性がある。MHC01はそういった環境で規制されているサービスを利用するためのVPN接続を提供するもの。親機と子機から構成されており、親機は日本国内に設置しておき、子機はそういった規制された環境でネットに接続することで、自動的に親機と子機間でVPN接続が行われるという。
このシステム自体がなんらかの方法で規制されるようになった場合どうなるかが気になるところではある。
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