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高純度プルトニウムを日本から米サウスカロライナ州に輸送して処理する計画、州知事が反対を表明
記事提供元:スラド
核兵器に使用されるために世界各国で厳格な管理が求められているプルトニウムについて、日米政府は2014年に日本国内の研究用プルトニウムなどを米国に移送し、米国内で処理することに合意した。これに基づき、3月22日にプルトニウム約331kgを載せた輸送船が茨城県東海村を出港したそうだ。しかし、核関連物質の保管・処理施設があるサウスカロライナ州の知事はこのプルトニウムの受け入れ中止を要求しているという(CNN、東京新聞)。
知事は輸送停止か行き先の変更を求めているという(毎日新聞)。知事はサウスカロライナ州が核物質の恒久的な廃棄場になることを懸念しているとのこと。
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