クレスコはIoTプラットフォーム「KEYAKI」の提供を開始

2016年3月1日 16:55

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月1日よりベータ版の無料提供を開始、正式版の提供は4月1日

 クレスコ<4674>(東1)は、本日(3月1日)よりIoTビジネスの利活用を強力にサポートする企業向けIoTプラットフォーム「KEYAKI(けやき)」を開発し、提供を開始した。

 KEYAKIは、当社のBeaconプラットフォーム「BeaconBridge」の後継ソリューションで、Beacon以外にもNFC(Near Field Communication)等の近距離無線機器、各種センサー、マイクロサーバー、スマートフォン等、多種多様で大量のIoTデバイスに対応した、外部アプリケーションサービスの接続を担うIoTプラットフォームである。

 KEYAKIは、大量ノード(コンピュータを基軸とした通信ネットワークを構成する、中継点、分岐点、端末のこと)の運用を可能とするシステムアーキテクチャーである。また、導入しやすいように、段階的な料金プランとなっていて、月額5,000円から利用できる。更に、使いやすいルールエンジンにより、大量ノードを集中管理するという3つの特徴を持っている。

 3月1日より、ベータ版の無料提供を開始した。正式版の提供は、4月1日からとなる。

 IoTプラットフォームを開発し、提供を開始したことから、新規顧客の拡大も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】ウィルは今期連続最高益更新、阪神間で不動産売買を展開、利回り4.4%(2016/02/22)
【注目株】スターティアは全体が大きく反落する中で昨日の安値を割らず底堅い(2016/02/22)
【どう見るこの株】住友金属鉱山の行方(2016/02/18)
【チャート診断】清水建設は2012年から5.5倍上昇の調整中、「中間値」手前で下げ止まり出直り体制徐々に整う(2016/02/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 「2020 トップセーフティピック+」という最高の安全評価を受けた北米マツダのCX-5(画像: マツダUSA発表資料より)
  • フィッシャープライスのバイリンガル知育玩具「バイリンガル・わくわくピアノ」。(写真:マテル・インターナショナル発表資料より)
  • 大丸芦屋店1階のリニューアルイメージ(大丸松坂屋百貨店発表資料より)
  • 研究グループが開発した世界最小のクロック回路を搭載したチップ写真(写真:東工大の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース