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セルシードは週明けの駐日各国大使館セミナーなどに期待強まりストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■京大・山中伸弥教授らが講演を行いコメンテーターに橋本社長
再生医療技術などのセルシード<7776>(JQG・売買単位100株)は26日、急伸となり、取引開始後からストップ高の682円(100円高)で売買を交えている。来週初の2月29日に開催される外交団セミナー(駐日各国大使館のセミナー)で京都大学の山中伸弥教授ほかが「日本のiPS細胞、その最前線」と題した講演を行い、そのコメンテーターをセルシードの橋本せつ子社長が務めるとされ、週明けの株価に期待して先取る様子があるようだ。
12月の874円を直近の高値として調整基調が続いているが、2015年12月期の業績は前年同期比で赤字縮小が顕著になり、この高値の頃よりも見通しが明るくなったため、高値更新に期待する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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