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ラクスは類似銘柄エイジア急騰などで割負け感強まったようでストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上場来の安値圏にあり出直りやすい位置
クラウドサービスなどのラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、ストップ高の1519円(300円高)まで上昇。値上がり率は25%で、14時を回っても東証マザーズの値上がり率1位となっている。12月9日に上場し、上場後ほとんどジリ安基調のまま1月22日に1090円の上場来安値をつけたばかり。市場関係者の間では、類似銘柄と位置づけられるエイジア<2352>(東マ)が本日18%高と急激な出直り相場になっているため割り負け感が強まったとの見方が出ている。
上場時の資料では、ロックアップ(上位株主などの関係者に対する売却制限)は上場日から180日間(16年6月5日まで)、上場日から90日間(16年3月7日まで)の2タイプが設定されており、まだしばらくは需給圧迫が強くならないとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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