パイプドHD、パイプドビッツがクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版を発表

2016年1月25日 15:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■平成27年分所得税申告書に対応

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、1月28日に、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde 会計(R)」「ネットde 青色申告(R)」をバージョンアップし、平成27年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書の様式に対応した新バージョン16.1.0の提供を開始する。

 平成27年分税制改定においては、所得税申告書のうち、申告書Bの様式が変更され、種類欄に国外転出時課税制度の適用を受ける方が対象の「国出」項目が追加された。新バーション16.1.0では、新様式にシステム内部で自動的に対応するため、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の利用者は、これまで通りのデータ入力により税制改正への対応が可能。

 確定申告の際は、操作画面の決算メニューから「所得税申告書印刷」を選択し、わずか2クリックの操作で平成27年分様式の所得税申告書がPDF出力されるほか、e-Taxにも対応している。

https://www.netdekaikei.jp/update/ver16.1.0.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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