東京為替:ユーロは弱含み、ECBの一段の緩和方針受け

2016年1月22日 13:38

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:38JST 東京為替:ユーロは弱含み、ECBの一段の緩和方針受け
ユーロ・ドルは朝方1.0877ドルを付けた後、昼にかけて1.0830ドルまで下落し、午後の取引でも1.0830ドル台と今日の安値圏で推移している。欧州中銀は前日開催の理事会で、今後一段の緩和方針を打ち出す考えを示したことから、ユーロ売りに振れやすい地合い。ただ、目先日本株や中国株が弱含みとなれば、リスク回避のユーロ買いは強まる可能性がある。


なお、ドル・円は117円54銭から117円95銭、ユーロ・ドルは1.0830ドルから1.0877ドル、ユーロ・円は127円52銭から128円16銭で取引されている。《TY》

関連記事