ウィゴー卒業世代がターゲット 新ブランド「ディスパーク(DISPARK)」デビュー

2016年1月12日 23:30

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記事提供元:アパレルウェブ

 ウィゴー(東京、中澤征史社長)は2016春夏、新ブランド「ディスパーク(DISPARK)」をスタートする。「ウィゴー」を卒業した25~35歳の女性たちをターゲットとし、アメリカンカジュアルにトレンド感を盛り込んだミックススタイルを提案する。オリジナルアイテムを中心に、セレクトやユーズド、リメイクアイテムも販売する。

 今春夏は、ワッペンを施したリメイクデニムや、後ろ身頃にロックTシャツを縫い付けたデニムジャケット、ミリタリーシャツをアレンジしたロングシャツワンピース、タイダイを施したチェック柄のネルシャツなど、ロックやミリタリーの要素を打ち出している。インパクトのあるアイテムと合わせやすいシンプルなカットソーを揃えたほか、靴・バッグ・アクセサリーなどの雑貨も充実させた。

 おもな価格帯は、カットソー2,990~4,990円。デニム5,990~1万2,990円、シャツ3,990~5,990円、ワンピース3,990~6,990円。1月下旬頃から大型店を中心に順次販売する。


スタイリングは、女性誌「パーク(PERK)」などで活躍する菅沼志乃さんが手がけた。


リメイクデニム


ロックTをデニムジャケットやミリタリージャケットに縫い付けたものも。

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

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