導体表面を鏡面加工したオーディオ用LANケーブル

2016年1月12日 23:33

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記事提供元:スラド

 鏡面精度高周波導体を採用したというLANケーブル「SIN LAN HR S」が発売された(AV Watch)。価格は0.8mのものが10万円、1.2mのものが12万円、2.0mのものが18万円(すべて税別)。

 交流電流が導体を流れる際には、周波数が高いほど導体の表面に電流が集中し交流抵抗が高くなるという「表皮効果」が発生するが、ケーブル内の導体表面をダイヤモンド工具で鏡面加工することで抵抗成分を除去しているのが特徴だという。また、「電磁波の遮蔽及び減衰に特殊な電磁波コーディングを行ったスリーブ」なども採用しているそうだ。

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