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リアルワールドが「フィンテック」関連株物色に乗りストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■さくらインターネットもストップ高、材料株物色が旺盛
ポイント付与サイトなど運営のリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は12日の朝方に一時ストップ高の4400円(700円高)まで上げ、10時にかけても450円高前後で、マザーズ銘柄の値上がり率ランキング2位に躍進している。昨年12月中旬にbitFlyer(ビットフライヤー、東京都港区)と提携して仮想通貨「ビットコイン」へのポイント交換に関する業務提携を行うと発表してから急騰相場が始まり、以後、「フィンテック」(金融とITの融合)関連銘柄として注目され、断続的に上値を追う展開となっている。
今朝は、同じく「フィンテック」関連株のさくらインターネット<3778>(東1)も1790円(300円高)まで上げてストップ高。全体相場が日経平均の300円安などと前週末に続いて冴えないため、こうした材料株への注目が一段と強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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