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新国立競技場のデザインが決定
記事提供元:スラド
ザハ・ハディド氏による当初のデザイン案が破棄され、新たなデザインを募集することになった新国立競技場だが、このたび大成建設と梓設計、隈研吾氏による「A案」が採用されることが決定された。この「A案」は「木と緑のスタジアム」をコンセプトにしたもの(朝日新聞、日経新聞)。
竹中工務店と清水建設、大林組による「B案」とは980点満点中8点差の接戦(A案は610点、B案は602点)で、A案は特に工期短縮の項目で高い評価を得たという。
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