日経平均は17円安で後場スタート、前引け値から若干下げ幅を縮小

2015年12月22日 12:45

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18898.21;-17.81TOPIX;1533.66;+2.38

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値からやや下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は18830-18870円辺りでのもち合いから、現物の後場スタート後には18880円とレンジを超えてきている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル121円30銭辺りと、やや円安に振れて推移している。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上昇。

 セクターでは空運、陸運、建設、水産農林、鉄鋼、鉱業が上昇。一方でパルプ紙、その他製品、不動産、電気機器、精密機器、卸売が冴えない。売買代金上位では、トヨタ<7203>、大成建<1801>、KDDI<9433>、キヤノン<7751>が堅調。一方で東芝<6502>、さくら<3778>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>が冴えない。《SY》

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