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シグマクシスが米社の人工知能ソリューションなど好感しストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全世界で100万台以上出ているIPsoft社のシステムなどで協業
シグマクシス<6088>(東マ・売買単位100株)は22日の前場、ストップ高の530円(80円高)で昼休みとなり、昨日つけた年初来の安値447円から一転、急伸となった。22日付で、自律学習型のIT運用管理自動化ソリューションを提供する米IPsoft社(本社:米国ニューヨーク州)との協業開始を発表し材料視されたようだ。
協業するIPsoft社の自律学習型IT運用管理自動化ソリューション「IPcenter」は、人工知能(エキスパートシステム)を使って業務効率および運営品質の向上を実現し、全世界で合計100万台以上のデバイスの管理を行っているという。
上場来の安値は2014年10月の422円。以降も小動きのまま底練り相場が続いており、日柄調整は十分に進んできたといえる。本日の急動意が新たな相場の兆しになるかどうか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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