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インフォコムは社長直轄組織として「IoT推進部」を設置
■米国Afero社と事業提携を行い、同社のIoTサービス基盤を活用
インフォコム<4348>(JQS)は21日、社長直轄組織として「IoT推進部」を設置するとともに、米国Afero社と事業提携を行い、同社のIoTサービス基盤を活用して行くことを発表した。
「IoT推進部」は、1)インフォコムグループの中長期における継続的な成長に貢献する新規事業の創出、強みやシナジーを活かしたビジネスモデルの構築/展開、2)新規事業創出に向けた、一般企業へのアプローチを通じたニーズ及びシーズの発掘、3)マーケティングや技術面での知見の蓄積を行うことをミッションとしている。
Afero社は、IoT向けのクラウドサービスを提供する会社。インフォコムでは、Afero社が開発、提供を開始したIoTサービス基盤の技術評価を進め、この基盤がセキュリティの確保とネットワークへの接続性に優れたきわめて先進的なものであり、インフォコムとしてIoT領域におけるサービスプラットフォームに相応しいと判断し、この基盤をIoT事業創出に活用していくために、Afero社との業務提携に至った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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