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走れば空気が入る自転車チューブのプロトタイプが完成
記事提供元:スラド
走行中に自動で空気が入るという自転車用チューブが開発されたそうだ(えん乗り)。
このチューブ「PumpTire」は、タイヤとチューブの間にポンプ機構を組み込むことで、タイヤの回転エネルギーを使って自動的にポンピングが行えるというもの。タイヤの空気圧は自由に設定できるという。
なお、このPumpTireについては2011年にKickstarterにて資金募集が開始されたが、その後資金募集は中止されている。しかし、2016年に再度出資者募集を行う予定とのことだ。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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