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球体関節人形「ドルフィー・ドリーム」と同サイズ、Raspberry Piで動かせるドール
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 模型メーカーのボークスとロボット開発を手がけるスピーシーズが共同で、ボークスの球体関節人形「ドルフィー・ドリーム」と同サイズの動くドール「ドルフィー ハニー」を開発したそうだ(発表資料)。
「多関節両引きワイヤー駆動方式」を採用しているのが特徴で、間接自由度は腰3軸、足4軸×2、腕7軸×2、頭部3軸。制御にはRaspberry Piを利用できるほか、MikuMikuDanceを使用したモーション作成が可能だという。
人形のサイズはドルフィー・ドリームと互換性があり、衣服や頭部がそのまま利用できるとのこと。基本開発は終了し、今後商品化を進めるという。
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