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Linux 4.1.15 LTSリリース、ターミネーターT-800のカーネルとして話題に
Linuxカーネル 4.1.15 LTSが15日にリリースされた。本リリースではファイルシステムやドライバー、ネットワークスタックなどの改善が行われている(メーリングリストでのアナウンス、Softpediaの記事)。
Linux 4.1.15はメンテナンスリリースのためニュース性は低いが、映画「ターミネーター」シリーズに登場するアンドロイド「T-800」が使用するカーネルのバージョンとなるため、「Skynet Edition」などと話題になっているようだ(Softpediaの記事、fossBytesの記事)。
Linuxカーネルのバージョンは2月、オンライン投票で4.0に変更された。Linux 4.0-rc1のリリースノートでLinus Torvalds氏は、スカイネットがターミネーターT-800で使用したLinuxを見たいという人たちが4.0への移行を強く推進したことを明らかにしている。 スラドのコメントを読む | Linuxセクション | Linux | 映画 | 人工知能 | idle | ロボット
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