11日のNY市場は大幅下落

2015年12月14日 06:32

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17265.21;-309.54Nasdaq;4933.47;-111.71CME225;18680;-530(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は309.54ドル安の17265.21、ナスダックは111.71ポイント安の4933.47で取引を終了した。原油先物価格が36ドルを割り込み約7年ぶりの安値を付けたことで売りが先行。ジャンク(ハイイールド)債に投資する債券ファンドが流動性の枯渇を理由に解約を制限し、清算する方針を明らかにしたことも嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別でも全面安となっており、特にエネルギーや各種金融の下落が目立った。シカゴ225先物清算値は大証比530円安の18680円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、野村HD<8604>など、対東証比較(1ドル121.01円換算)で全般軟調。《TM》

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