ALSOKが「勘定奉行のOBCと提携」など好感し上場来の高値

2015年11月25日 15:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1・売買単位100株)は25日の後場一段強い相場となり、14時30分を過ぎて5890円(200円高)まで上げて10月30日、11月2日につけた上場来の高値5950円に迫った。25日付で「勘定奉行のOBCと企業の業務効率化で業務提携」と発表。このところ2016年5月に開催する伊勢志摩サミットに向け、テロ対策に関する需要などに対する期待もある。

 発表では、累計56万社の導入実績を持つOBCと業務提携することにより、ALSOKは、全国の事業所でOBCが開発・販売する「基幹業務システム奉行シリーズ(会計・給与システム等)」や、マイナンバー対応を支援するための「OMSS+マイナンバー収集・保管サービス」、改正労働安全衛生法ストレスチェック制度に準拠した「OMSS+ストレスチェックサービス」などを提供していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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