電通とアクセルマーク、スマートデバイス向け広告サービスを提供開始

2015年10月23日 17:14

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 電通は23日、アクセルマークと共同で、スマートデバイス上での新たなブランド体験を実現するという広告サービス「BRAND SCREEN(ブランド・スクリーン)」の提供を開始したと発表した。

 電通によると、今回の広告サービスは、スマートデバイスの特性であるジャイロセンサー(角速度を探知する機能)、タッチスクリーン、加速度センサーなどと連動し、ブランド体験を高める多様で斬新な広告クリエーティブをタグ1本で配信できるという。

 スマートフォンの機能を生かして、企業が伝えたいブランドストーリーが込められた広告を、掲載メディアやターゲットに合わせてコンテンツを組み替えて配信することが可能。またユーザーは、メディア画面からシームレスにつながる広告によって、自然な形でブランドコンテンツが楽しめるという。

 電通のクリエーティブ力や最先端のデジタルマーケティング知見と、スマートデバイス向けの広告配信を最適化できるアクセルマーク独自の配信技術を組み合わせて開発した。ブランドコンテンツの体験時間や実際のアクション数値を広告クリエーティブや掲載方法の特色と総合して見ることで、クリックやコンバージョン率など従来の指標だけでは測ることができなかった体験を計測できるという。

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