15日のNY市場は上昇

2015年10月16日 06:58

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17141.75;+217.00Nasdaq;4870.10;+87.25CME225;18215;+115(大証比)

[NY市場データ]

 15日のNY市場は上昇。ダウ平均は217.00ドル高の17141.75、ナスダックは87.25ポイント高の4870.10で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が40年ぶりの低水準となり、労働市場の堅調さが好感され、買いが先行。景気減速への警戒感が強い中国で追加緩和策への期待からアジア・欧州株が全面高となった流れを受け、米国株も終日堅調推移となった。セクター別では全面高となり、銀行や医薬品・バイオテクノロジーの上昇が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比115円高の18215円。ADRの日本株は、味の素<2802>、日本電産<6594>、ANA<9202>、野村<8604>、オリックス<8591>など、対東証比較(1ドル118.92円換算)で全般しっかり。《NO》

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