13日のNY市場は下落

2015年10月14日 07:03

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17081.89;-49.97Nasdaq;4796.61;-42.03CME225;18095;-115(大証比)

[NY市場データ]

 13日のNY市場は下落。ダウ平均は49.97ドル安の17081.89、ナスダックは42.03ポイント安の4796.61で取引を終了した。中国の9月貿易統計が不振となり、アジア・欧州株がほぼ全面安となったことで売りが先行。一時上昇に転じる場面もあったが、昨日までの上昇基調を受けて利益確定の売りが広がったほか、今週から本格化する決算発表の結果を見極めたいとの思惑や、軟調な原油価格を受けて引けにかけて下落幅を拡大する展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスやメディアが上昇する一方で、医薬品・バイオテクノロジーや運輸が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比115円安の18095円。ADRの日本株は、三住トラスト<8309>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、みずほ<8411>など、対東証比較(1ドル119.76円換算)で全般軟調。《NO》

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