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パイプドHDの子会社とあずま通り商店街との連携体で実施する事業が経済産業省の「地域商業自立促進事業」に採択される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■『外国人来街者に向けた街の魅力発信事業及び「おもてなし」提供等事業』が評価される
パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツが運営する、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」と、あずま通り商店街と連携体で実施する『外国人来街者に向けた街の魅力発信事業及び「おもてなし」提供等事業』が評価され、経済産業省の「平成27年度地域商業自立促進事業」に採択された。
地域商業自立促進事業は、第1フェーズの調査分析事業、第2フェーズの具体的な自立促進支援事業からなる。採択された事業は、第1フェーズの調査分析事業であり、パイプドビッツとあずま通り商店街の2者による調査事業ではあるものの、下北沢の街全体の訪日観光客に関わるかつてない調査となるとともに、今後第2フェーズの事業展開として、共同の一括免税カウンターや外国人対応案内所の設置への発展する可能性を持っている。パイプドビッツは、下北沢全体の今後の具体的事業の基礎となる本調査事業のみならず、今後も他の近隣商店街や世田谷区などの自治体と情報の共有を図りながら、下北沢の発展に寄与していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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