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東京為替:ドルやや売り優勢、日経平均の弱含みで
記事提供元:フィスコ
*12:18JST 東京為替:ドルやや売り優勢、日経平均の弱含みで
28日午前の東京外為市場で、ドル・円はやや売り優勢となり、120円半ばから前半に値を下げた。日経平均株価の弱含みが要因とみられる。
ドル・円は前週末の海外市場で121円24銭まで上昇した後、東京市場にかけては値を下げる展開。週明けの東京市場は朝方120円60銭をつけた。その後、日経平均の反落を受け120円26銭まで下落したが、株価の下げ幅縮小で120円47銭まで値を戻す場面もあった。
昼にかけては株安継続を意識してリスク選好的な円売りが後退。足元で上海総合指数の下げ幅縮小で、ドル・円は下げ渋っているが、ランチタイムの日経平均先物が引き続きマイナス圏で推移していることから、ドル・円は午後もさえない値動きが予想される。
また、ユーロ・円もやや弱含み、135円06銭から134円62銭まで下落。一方、ユーロ・ドルはもみあい、1.1176ドルから1.1214ドルで推移。
【要人発言】
・中国国家統計局
「8月の工業利益はコスト上昇の影響で減少が加速した」
・ラブロフ・ロシア外相
「相手国に対していかに生きるべきかを教え諭したり、政治モデルや価値観を押し付けたりしない」(露Sputnik)《TY》
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