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電子部品株下げがセンチメントを悪化させる/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;17560.79;-11.04TOPIX;1428.49;+1.52
[後場の投資戦略]
朝方の強い上昇も結局は前日の高値を超えることが出来ず、結局は前日の価格水準でのこう着となっている。権利落ち分の再投資といった動きなどの需給面での期待が先行したこともあり、その後の不安定な値動きによって手掛けづらさが意識されそうだ。また、日本電産<6594>、アルプス<6770>、村田製<6981>など電子部品株への売りが目立っている。依然として年初来安値を上回っているため利食いが出やすい面はありそうだが、好業績が期待されている電子部品株の下げはセンチメントを悪化させる。 大引けにかけては権利落ち分の再投資といった動きが期待されそうだが、戻り待ちの売り圧力も警戒しておく必要。オーバーナイトのポジションは取りづらいだろうが、政策期待などから内需系の一角には押し目を拾う動きが意識されよう。《TT》
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