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トヨタ波乱、朝高のあと急反落、7000円攻防に移る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が波乱の展開だ。前日の7100円安値引けに対し13円高の7113円で寄付き、直後の9時13分に170円高の7270円と値を上げたが、勢いもここまでだった。買いが途切れると7037円と急反落、7000円台攻防の雰囲気を強めている。外国人投資家売りの続いているとみられることが上値を重くしているようだ。仮に、7000円を割ることになれば9月7日以来となり、チャイナショックでつけた安値6650円(8月25日)を意識することになってくるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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