パイプドHDの子会社、パイプドビッツは、Du・Payが「スパイラル(R)マイナンバー管理サービス」を採用したことを発表

2015年9月25日 10:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■個人番号は、高セキュアなクラウド環境において、暗号化された状態で安全に管理

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、Du・Payが、マイナンバー制度対応に関して、個人番号の収集、保管、利用、廃棄の基盤として「スパイラル(R)マイナンバー管理サービス」を採用したことを発表した。

 Du・Payは、「ビューティ・デパートメント・サロン」としてのビジョンを掲げ、造形美(カット・パーマ)、色彩美(カーラー・ネイル)、素材美(スキャルプ)などの各カテゴリを分業化し、よりプロフェッショナルな技術とサービスを提供するトータルビューティーサロン22店舗を展開している。

 Du・Payは、マイナンバー制度対応のために、2015年9月9日に「スパイラル(R)マイナンバー管理サービス」を採用した。この結果、10月中には個人番号の収集を開始し、個人番号は、高セキュアなクラウド環境において、暗号化された状態で安全に管理されることになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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