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パラボリックは陰転シグナル発生か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:20JST パラボリックは陰転シグナル発生か
[本日の想定レンジ]
23日のNY市場は下落。欧州中央銀行(ECB)総裁が債券買い入れの拡大を示唆したほか、9月マークイット製造業PMIが予想をやや上振れたことが好感された一方で、中国の9月製造業景況指数が6年半ぶりの低水準となったことで終日売り買いが交錯する展開となった。ダウ平均は50.58ドル安の16279.89、ナスダックは3.98ポイント安の4752.74。シカゴ日経225先物清算値は大阪比425円安の17575円。
連休中の海外株安の流れを受けて、ギャップ・ダウンからのスタートとなろう。積極的な参加者が限られるなか、インデックスに絡んだ商いによってバイアスが強まる可能性はありそう。直近のもち合いを下放れる格好になりやすく、ボリンジャーバンドの-1σ辺りで踏ん張りたいところ。これを下回り、17600円処をつけてくると、パラボリックは陰転シグナルを発生させてくる。週足の一目均衡表では雲上限が17844円辺りに位置しているが、週末終値でこれを割り込んでいると、調整基調が一段と強まりやすい。17600-17900円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 17900円−下限 17600円《TM》
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