23日のNY市場は下落

2015年9月24日 06:45

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16279.89;-50.58Nasdaq;4752.74;-3.98CME225;17575;-425(大証比)

[NY市場データ]

 23日のNY市場は下落。ダウ平均は50.58ドル安の16279.89、ナスダックは3.98ポイント安の4752.74で取引を終了した。欧州中央銀行(ECB)総裁が債券買い入れの拡大を示唆したほか、9月マークイット製造業PMIが予想をやや上振れたことが好感された一方で、中国の9月製造業景況指数が6年半ぶりの低水準となったことで終日売り買いが交錯する展開となった。NY原油先物相場が大幅下落となり、エネルギーや素材セクターに売りが広がった。セクター別では、食品・生活必需品小売や消費者・サービスが上昇する一方で素材やエネルギーが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比425円安の17575円。ADRの日本株は、コマツ<6301>、マキタ<6586>、ソニー<6758>、三住トラスト<8309>、ソフトバンクG<9984>など、対東証比較(1ドル120.25円換算)で全般軟調。《NO》

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