関連記事
テラの日足チャートに魅力、出番近い、治療困難の膵臓がん用途に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
テラ<2191>(JQ・売買単位100株)は870円前後でのモミ合い継続で日足チャートの形がよくなっている。8月25日には全般相場安で631円まで下げ、9月9日に988円とボトムから357円高(約56%高)と急反発し底打ちを確認している。マーケットは今年前半までの主力銘柄中心の相場から徐々にアベノミクス成長関連銘柄を注目する流れを強めている。東大発のバイオベンチャー有望銘柄で樹状細胞ワクチンによるがん治療薬が拡大、治療が難しいとされる膵臓がん治療向けに申請の準備を進めている。年初来高値は1877円(1月13日)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・決算発表一巡後は相場持ち上げる材料なくなる、個別物色がいっそう活発に=犬丸正寛の相場展望(2015/07/31)
・【編集長の視点】電算システムは反落も2Q上ぶれ着地で通期純益の連続過去最高更新に再評価余地(2015/07/31)
・【話題】アグロカネショウが急伸し大量保有の投資ファンド大儲け?(2015/07/30)
・【今日の言葉】ファナック決算の意味するところ(2015/07/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
