16日のNY市場は上昇

2015年9月17日 07:10

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16739.95;+140.10Nasdaq;4889.24;+28.72CME225;18345;+205(大証比)

[NY市場データ]

 16日のNY市場は上昇。ダウ平均は140.10ドル高の16739.95、ナスダックは28.72ポイント高の4889.24で取引を終了した。8月消費者物価指数(CPI)が7ヶ月ぶりのマイナスとなったことで明日結果が発表される連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが実施される可能性は低いとの見方が広がり、買いが先行。原油価格の大幅上昇を受けてエネルギー関連銘柄を中心に買いが入ったほか、欧州株も全面高となり、終日堅調推移となった。9月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたことも好感された。セクター別では電気通信サービスを除いて全面高となり、エネルギーや自動車・自動車部品の上昇が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大阪比205円高の18345円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日電産<6594>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル120.58円換算)で全般堅調。《TM》

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