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ベネフィット・ワン Research Memo(5):オリンピックイヤーに向けて会員数1,000万人への引き上げに挑戦
記事提供元:フィスコ
*16:16JST ベネフィット・ワン Research Memo(5):オリンピックイヤーに向けて会員数1,000万人への引き上げに挑戦
■今後の成長目安
現在、ベネフィット・ワン<2412>は今後の成長の目安として、早期に会員数を1,000万人に引き上げることを目標としており、パーソナル事業の伸びが想定したとおりになれば、この目標は2017年3月期中には達成できそうだとしている。
収益の多角化でも触れたが、同社の事業はいずれも社会の変化や国策という大きな流れに対応してサービスを展開し、市場の急拡大に乗って収益を上げて行くというシナリオであることから、高い成長率を実現する可能性は十分にあろう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤 邦光)《HN》
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