NY金:反発で1118.40ドル、米製造業景気指数の落ち込みで買い

2015年8月18日 02:55

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記事提供元:フィスコ


*02:55JST NY金:反発で1118.40ドル、米製造業景気指数の落ち込みで買い
NY金は反発(COMEX金12月限終値:1118.40↑5.70)。1116.10ドルから一時1122.20ドルまで上昇した。この日発表の米国の経済指標で、8月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想外の大幅なマイナスとなり(2009年4月以来の低水準)、米国債利回りが低下、ドル安になったことで、金の買いが急速に強まった。


しかし、その後発表の全米住宅建設業者協会(NAHB)の8月住宅市場指数が予想通りの上昇となり(2005年11月以来の高水準)、ドルが反発気味になったことで、金は伸び悩む状態になった。《KK》

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