13日のNY市場はまちまち

2015年8月14日 07:05

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17408.25;5.74Nasdaq;5033.56;-10.83CME225;20580;-50(大証比)

[NY市場データ]

 13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は5.74ドル高の17408.25、ナスダックは10.83ポイント安の5033.56で取引を終了した。7月小売売上高が良好な内容となったほか週間新規失業申請件数が予想とほぼ一致したことで、早期利上げへの警戒感から朝方は下落する場面もあったものの、人民元切り下げによる売りが一服し、アジアや欧州株が上昇したことで米国株にも買いが広がった。しかしながら、原油先物価格が6年ぶりの安値を更新したことなどが重しとなり、上値も限られた。セクター別では、消費者・サービスや小売が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やエネルギーが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比50円安の20580円。ADRの日本株は、京セラ<6971>、みずほ<8411>、新日鉄住金<5401>が小安い。反面、三住トラスト<8309>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル124.4円換算)で高安まちまち。《NO》

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