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NY原油:反落で42.23ドル、ドル高で割高感、在庫増見通しで売り
記事提供元:フィスコ
*03:49JST NY原油:反落で42.23ドル、ドル高で割高感、在庫増見通しで売り
NY原油は反落(NYMEX原油9月限終値:42.23↓1.07)。42.98ドルから41.91ドルまで下落した。年初来安値を更新し、2009年3月以来の安値をつけた。この日発表の米国の7月小売売上高が予想に沿った増加となり、連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が再燃してドル高となったことで、割高感による原油の売りが先行した。
また、米エネルギー情報会社のジェンスケープが、原油先物の受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫について(来週前半までの週)、大幅増加の見通しを示しているといわれ、供給過剰感による売りも強まったもよう。《KK》
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