NY金:続伸で1094.10ドル、雇用統計で売り先行後、株安、ドル安で買い転換(訂正)

2015年8月8日 03:12

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記事提供元:フィスコ


*03:12JST NY金:続伸で1094.10ドル、雇用統計で売り先行後、株安、ドル安で買い転換(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)1096.50ドルまで上昇した
(正)1098.90ドルまで上昇した

NY金は続伸(COMEX金12月限終値:1094.10↑4.00)。1081.40ドルまで下落した後、1098.90ドルまで上昇した。この日発表の米国の7月非農業部門雇用者数が下振れだったものの、21.5万人増だったことで、連邦準備理事会(FRB)が利上げ時期を遅らせる理由にならないとしてドル買いが強まり、金は売りが先行。


しかし、その後、米FRBの9月利上げ観測から米国株価指数が下落(NYダウ一時140ドル安)。一方、原油安を受けた米国債利回り低下にともないドル売りが優勢になったことから、金は買い戻しに転じた。《KK》

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