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スター・マイカ Research Memo(6):保守的な予想のため上方修正の可能性も
記事提供元:フィスコ
*16:12JST スター・マイカ Research Memo(6):保守的な予想のため上方修正の可能性も
■決算動向
(3) 2015年11月期の通期業績予想
好調であった第2四半期決算の結果を受けて、スター・マイカ<3230>の2015年11月期通期の業績は上方修正され、現在は売上高が前期比21.2%増の16,849百万円、営業利益が同21.3%増の2,307百万円、経常利益が同25.6%増の1,615百万円、当期純利益が同30.5%増の1,008百万円を見込んでいる。ただし、この修正予想は、期初予想に第2四半期までの増収・増益分を上乗せした堅めの予想と言えそうだ。高付加価値の中古マンションに対する認知度、需要が一層高まっていること等を考慮すると、この予想もいずれは上方修正される可能性が高そうだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)《HN》
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